上司の娘が痴漢にあった。A太「触られるくらい、俺はウェルカムですけどねぇ」上司「お前…!」→するとB助が…

その神経がわからん!その66
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85: 名無しさん@おーぷん 21/05/16(日)00:06:08 ID:8p.kj.L1
少し前、上司の娘さんが痴漢に遭ったらしい。
満員電車で身を捩るくらいしかできない状況で、逃げることもかなわなかったらしくて、もうけっこう長く塞ぎ込んでいるそうだ。
上司は普段美味しそうによく食べる恰幅のいい人。
だけど、もともと家族思いないい父いい夫だから、娘さんがあまりにかわいそうで食事が喉を通らず、ひどくやつれてしまった。
それでも「プロジェクトの佳境で倒れるわけにはいかない」とゼリー飲料をなんとか飲んで踏ん張っている。
(ちなみに出勤時刻に自由が利いて路線の近い奥さんが娘さんの登校に付き添っているそうだ)
娘さんのことも上司のこともみんなで心配していたのだけど、A太が「痴漢の何が嫌なんだ、触られただけだろ」などと言い出して、数人がそれに同調した。
最初のうちは隅の方でヒソヒソと言い合っていたので、いい気持ちでは無かったが痴漢の問題はデリケートな面もあるから放っておいた。
そうしたら徐々に声が大きくなり、たしなめもしたのだけどやめようとせず、ついには上司の耳に入ってしまった。

上司、最初なんとかおさえて「なぜつらい思いをしている人がいるのにそんな心のないことが言えるのか」と冷静に諭した。
しかしA太はあろうことか痴漢冤罪を持ち出し、「娘さんに小遣いはあげていますか?」「冤罪で騒いでいるのでは?」などと失礼どころの騒ぎじゃないうえに的外れもいいところな主張を繰り広げた。
娘さん、恐怖のあまり悲鳴も出ない状況で、満員電車で逃げることも痴漢を特定したり捕まえたりすることもできていないのに、だから苦しんでるのに、痴漢冤罪なわけが無い。
終いには「触られるくらい、俺はむしろウェルカムですけどねぇ」などと下世話に笑いやがった。
上司の顔が、マスクから出てるとこだけでもわかるくらい真っ赤になった。
堪忍袋の緒が爆散する音がきこえてきそうなくらいだったのだけど、上司、怒りすぎて「お前……!」から言葉が続かない。
助太刀するかと思った瞬間、誰よりも早く、A太の仕事の相方であるB助が口を開いた。


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Source: かぞくちゃんねる

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