道端で黒い塊が動いてて何やらギャーと声を上げていた。近寄ると一羽のカラスに細い紐が巻き付き、もがいたのか団子のようになってた


引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その28
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1608362168/
※本スレに書き込む場合は板と>>1を確認して、ルールを守って書き込むようお願い致します。
「まとめから来ました」など、まとめの話は不快に思う人が多数います。書かないようお願い致します。


769: 名無しさん@おーぷん 21/04/06(火)14:07:55 ID:qs.pt.L1
凄い話の後で気が引けます。しょぼい思い出ですみません。
今日は交代での有休消化日で、部屋の片づけが終わったんでベランダ出て紅茶飲んでたら電線にカラスがいたので思い出した。

私が生まれたのは地方都市で、市街地を離れるとのどかな田園風景が広がる田舎。そして私が小3の時、きっかけは忘れたがクラスの
女子グループにハブられ苛められ、身体的な暴力は無かったが暴言や無視が続き、毎日一人で半泣きになりながら帰ってた。
ある時、帰宅途上の道端で黒い塊が動いてて何やらギャーグワー声を上げていた。近寄ると一羽のカラスが足と片方の羽に細い
紐が巻き付き、もがいたのか団子のようになってた。 私は刺激しないように近づくと、カラスは威嚇して禿しく暴れたが、
既に団子になってるからワサワサ転がるだけで、とりあえず図画工作用の道具箱からカッターナイフを出して
「静かにしたら外してあげるから」と声を掛けながらカッターナイフで何か所か切ったら、カラスは大人しくなり、静かに
私が切るのを見てて最後、足に食い込んでた紐を外すと私の顔を覗き込むようにするので、給食で食べきれず持ち帰ってた
コッペパンを思い出し、ランドセルから出して千切ってあげた。
気が付いたら私の真上の電線に、8羽程カラスがいて、私と転がってたカラスを静かに見てた。ちょっとビビりながらゆっくり離れ
「じゃーねー」と家に帰った。転がってたカラスは私を見てた。

続きを読む

Source: 家庭

コメント

タイトルとURLをコピーしました