高校生の俺、吐き気を催す→女子「私のジャージに吐いていいから!」俺「」

鬼嫁まとめ
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485: 名無しさん@HOME 2012/07/07(土) 16:44:49.95 0
高校生の時、部活で合宿があった。 
マンモス部だったので男子20人、女子25人くらいの規模で、 
学校が私立だったからかオシャレな合宿所を使用することができた。 

ある日の夕食、先生たちは部活の練習方針の会議のため、 
夕食は生徒だけで食べることとなった(自分たちで料理をつくり、先生なしで食べて、片付けする) 
その途中で、俺は急に吐き気を覚えた。 
でも隣の席には女子、周囲にはあまり話さない男子・女子が盛り上がって会話してる。 
この雰囲気壊せねえ!と思いながら、我慢して吐き気をこらえてると、 
隣の女子が「どうしたの?顔真っ青」と心配してきてくれた。 
そのまま立って「トイレ」といおうとした時点で、うえっとリバースしかける。(慌てて口を手のひらで抑えた) 
でもぽたぽた手のひらから落ちるものに周囲がざわめいたw 
その時点で周りにとってはもちろん、俺にとっては修羅場以上のもう死にたい思いでいっぱいになった。 
もう気持ち悪いし、なんか腹痛いし、手を口から離すわけにいかないけど、指から漏れる吐瀉物…。 
周りからの目が痛々しいし、心境的にはもう最悪としか言いようがなかった。 
もう退部する!とか心の中でずっと思ってた。 

するといきなり口にジャージを押し付けられた。 
隣の女子が着ていた部活ジャージをぬいで、俺に押し付けていた。 
「無理しなくていいから。私のジャージに吐いていいから!」といって、 
俺の手ひいて、一緒に女子トイレ(男子トイレより女子寮(?)トイレの方が近かった)に駆け込んでくれた。 
便座で吐く俺の背中をさすってくれて、水持ってきてくれたりした。 
涙出るくらいありがたかった。 
結局その女子のジャージは俺の吐瀉物でドロドロになってしまったが文句は言われなかった。 

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Source: 鬼嫁ダイアリー

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