結婚式の総額平均、調査開始以来最低の292.3万円 招待客も減少し平均42.8人、ゼクシィがトレンド発表

家庭生活総合
1: 2021/11/04(木) 17:41:56.83 ID:7WYtyVKx9
11/4(木) 17:39
オリコン

結婚式の総額平均、調査開始以来最低の292.3万円 招待客も減少し平均42.8人、ゼクシィがトレンド発表
『ゼクシィ』の「結婚トレンド調査2021」オンライン記者発表会の模様
 リクルートが企画運営する結婚情報誌『ゼクシィ』が4日、「結婚トレンド調査2021」オンライン記者発表会を開催した。新型コロナウイルスが影響し、結婚式の招待客の平均人数や費用の総額が減少した一方、今後は回復傾向にあることも分かった。

 この調査は、2020年4月〜2021年3月に挙式・披露宴・ウエディングパーティーを行った人を対象にアンケートを実施。計3586人から回答があった。今回の発表会では、リクルート ブライダル総研所長・落合歩氏とゼクシィ統括編集長・平山彩子氏が登壇し、結婚式のトレンドを解説した。

 7割以上の実施者はコロナ影響により、招待・参加人数を当初希望より縮小して実施。その結果、披露宴・ウェディングパーティーの招待客の平均人数は、昨年の調査から23.5人減少の42.8人に。また、挙式・披露宴・ウェディングパーティーの総額平均も昨年の調査から70万円減少し、調査以来過去最低となる292.3万円となった。その中で接待客1人の単価は昨年から500円増の1万6100円となり、招待客一人ひとりへのおもてなしを重視する傾向が見られた。

 またコロナ禍で、各イベント(挙式、パーティー、親族食事会、フォトなど)の組み合わせが多様化。オンラインや二部制などの新しい形も取り入れられ、コロナ禍において「今できる」形を模索して実施する傾向にあるという。

 併せて、今後の結婚トレンドも発表された。東京・愛知・大阪で今年4〜8月に挙式・披露宴・ウェディングパーティーを実施した人などを対象にした調査では、招待客の平均人数(首都圏)は2020年から7.6人増の47.7人、挙式・披露宴・ウエディングパーティー総額平均(首都圏)は、2020年から57.3万円増の339.3万円と、ぞれぞれ回復したと説明。これら結果を受け、落合氏は「上期の状況を見ていると、少しずつ回復していくのかなと思います」と分析している。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a5c913deb9135ef52204f4986045854d4037e737


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Source: ♡ログ

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