雪で生き埋めの11歳少女救出に感謝状 45歳男「急いで雪を掘りました。女の子を抱きかかえた時に息をしていたので助かってよかったと安心

家庭生活総合
tenki_mark08_yuki (1)
1: 2021/01/22(金) 07:24:36.03 ID:p6bbMQKt9
雪で生き埋めの少女救出に感謝状

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20210121/3060006478.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

1月10日、富山県高岡市で屋根からの落雪で一時、生き埋めになった11歳の女の子を
近くにいた住民たちが協力して助け出し、消防署から感謝状が贈られました。

富山県内で連日、雪が降り続いて大雪となっていた1月10日の午後1時ごろ、
高岡市能町南の住宅街で家族と一緒に除雪作業をしていた11歳の女の子が
屋根から落ちてきた大量の雪で一時、生き埋めの状態になりました。
近くにいた母親がすぐに気づいて周囲に助けを求めたところ36歳から73歳までの住民など
7人が駆けつけ、スコップや手でまわりの雪を掘り起こして女の子を助け出しました。

消防によりますと女の子が助け出されるまでにはおよそ10分ほどかかったとみられ、
女の子は救急車で搬送されましたが、意識はありけがもなかったということです。
高岡消防署は女の子の迅速な救助に大きな貢献があったとして住民など7人に感謝状を贈り、
20日夜、行われた贈呈式にはこのうち6人が出席しました。
式では、高岡消防署の吉田就彦署長から一人ひとりに感謝状が手渡され、吉田署長は
「通報から現場への到着までにはどうしても一定の時間がかかるので、このような協力は非常に心強い」
と述べて、改めて感謝の意を表していました。

雪の中から最初に女の子を見つけ出した会社員の増本純次さん(45)は
「時間がないと思い急いで雪を掘りました。女の子を抱きかかえた時に息をしていたので
助かってよかったと安心しました」と話していました。
また、増本さんは女の子の様子について「雪の中から掘り起こした時には涙を流して泣いている様子でした。
お母さんの顔を見ると『ごめんなさい』と言って抱きついていました」と話していました。

01/21 19:16


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Source: ♡ログ

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