【作り置き連載Vol.16】電子レンジで楽うま!旬のなすを使った絶品作り置きおかず

 週末に作り置きしておけば、平日のお弁当や夕食、朝食の一品に使える便利な「作り置きおかず」。そのまま食べても美味しいですが、アレンジして活用すれば2日目以降も飽きずにいただけます。そんな便利な作り置きおかずをご紹介していくこの連載。●今までの作り置き連載はこちら今回は旬の「なす」を使った、電子レンジで作るマリネレシピのご紹介です。暑い時期に台所に立つのは本当にひと苦労。そんな時は少しでも暑さが和らぐように、1品だけでも電子レンジ調理で楽をしちゃいましょう。なすの旬は初夏から初秋の間。水分が豊富に含まれており体を冷やす働きがあるなすは、暑い夏に積極的に食べたい野菜のひとつ。なすは油との相性が抜群なので、調理に油を使用することでさらに美味しさがアップします。また、なすの紫色の色素は「ナスニン」というポリフェノールの一種です。皮にも栄養が詰まっているので、皮ごと調理すると栄養満点なんですよ。 さっぱり食べられる!とろとろなすとトマトのレモンマリネ電子レンジ調理なので簡単! 爽やかなレモンの酸味が効いたなすのマリネです。彩りも鮮やかなので、食卓のアクセントにもぴったりですよ。【材料・作りやすい分量】なす  中3本(約420g)オリーブオイル 大さじ2トマト 2個レモン 1個Aオリーブオイル 大さじ1Aはちみつ 大さじ1A酢(米酢使用) 大さじ2 【作り方(調理時間5分)】1.なすはヘタとガクを取り、角切りにする。耐熱ボウルにオリーブオイルと一緒に入れ、よく混ぜる。ラップをふんわりかけて電子レンジ600Wで7分加熱する。2.1の粗熱が取れたらAと、くし切りにしたトマト、半月切りにしたレモンを加え、よく混ぜ合わせる。 【コツ・ポイント】・なすにオリーブオイルがまんべんなく絡まるように、よく混ぜてから電子レンジで加熱してください。また、ワット数の異なる電子レンジの加熱時間は以下の通り。・500Wの場合は8分25秒 ・1000Wの場合は4分10秒【保存方法・保存期間】・保存容器に入れ冷蔵保存で3日 このレシピをお気に入り保存する●とろとろなすとトマトのレモンマリネ【作り置き】 なすとトマトのレモンマリネのアレンジレシピ2選続いて、なすとトマトのレモンマリネを使ったアレンジをご紹介します。冷蔵庫にある食材を使ったおかずレシピと、食卓がより華やかになるごちそうサラダレシピですよ。どちらもとっても簡単に作ることができちゃいます。 時短でメインおかずにも!ウインナーとなすとトマトのレモンマリネ冷蔵庫に常備してあることが多い、ウインナーをプラスしたレシピです。ジューシーなウインナーの味わいがご飯にもパンにも相性ばっちりで、時間のない時のメインおかずにもなります。電子レンジだけで調理が可能ですよ。【主な材料】・なすとトマトのレモンマリネ・ウインナー・パルメザンチーズ詳しいレシピはこちら●ウィンナーとなすとトマトのレモンマリネ【アレンジ】 食卓がもっと華やかに!なすとトマトのレモンマリネパンサラダなすとトマトのレモンマリネを使った、食卓がぱっと華やぐボリュームたっぷりのごちそうサラダです。こんがりと焼いたパンが香ばしく、シャキシャキとしたリーフレタスや赤玉ねぎの食感も楽しめます。レモンマリネさえあれば、あとは混ぜるだけの時短レシピ。食べる直前にレモンマリネのマリネ液をかけるようにすると、より美味しく食べられます。【主な材料】・なすとトマトのレモンマリネ・アボカド・食パン・リーフレタス・赤玉ねぎ・パルメザンチーズ・粗挽きこしょう詳しいレシピはこちら●なすとトマトのレモンマリネパンサラダこれからの時期にとっても美味しくなる夏野菜、なす。酸味のあるさっぱりとした味付けは、夏バテ気味の身体を整えるのにも役に立ちそうです。カラフルで栄養満点な夏野菜をたっぷり食べて、元気に楽しく夏を過ごしましょう! このコラムを書いたNadia Artist 家庭料理研究家 鈴木美鈴https://oceans-nadia.com/user/10816
Source: ままてな

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