ブリトニー・スピアーズのマネージャー、ステージ引退示唆発言は「誤報」

ブリトニー・スピアーズのマネージャーが、先日の自らの発言がステージ引退説として誤ったかたちで伝えられているとコメントを出した。ブリトニーのマネージャーを務めるラリー・ルドルフは先日、父ジェイミーの健康面に対する不安から神経衰弱に陥り、1カ月間の治療施設入りをしていたブリトニーが2度とステージに立たない可能性があると示唆したと報じられていたが、それが事実とは異なるかたちで報じられていると説明する声明が出された。ビルボード誌に掲載された文面にはこう書かれている。「他メディアでは、私のTMZに対するコメントがブリトニーの引退を示唆したようなかたちで伝えられています。私はそのようなことは言っていません。私はただ、ラスベガスの長期公演の中止が正式決定し、今後のことについて長らく彼女から連絡を受けていないので、いつ復帰する気になるのかは分からないと言ったんです。それだけの話です」「仕事をする気になれば連絡をくれることでしょう。私はそれ以外のことに関与していません。成年後見人や治療、子供のことなどについても一切関与していません」引退説が囁かれる発端となったルドルフの発言は次のようなものだった。「彼女のキャリアを導いていく人間として言わせてもらえば、私や彼女の仕事相手が伝えられている情報から考えると、ラスベガスの長期公演に復帰するべきではないのは明確です。近い将来はおろか、2度とないかもしれません」一方でブリトニーは、2007年に精神不安定になって以来父が経済や生活を管理する力を持つ保護監督権からの解放を求めているところだ。
Source: ままてな

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