A「レシピ通りに作ってもあの懐かしい感じの味じゃないんだ」 リーマン「・・・」

※再掲記事です
44: 彼氏いない歴774年 2010/07/14(水) 22:29:46 ID:8EHGizGq
帰りの満員バスの中で、前の席に座った若い女性二人。
A「だからさ、レシピ通りに作ってもあの懐かしい感じの味じゃないんだ」
B「深みが違う?って言ってましたね。みりんとか酒とか入らないんですか?」
A「レシピに書いてないもん…甘味は砂糖だけだよ」
B「それでは…やっぱりお母様の言うように、味の覚え違いでは」
A「うーんやっぱりそうなのかなー。おばちゃん元気なうちにちゃんと教わればよかったなー」
二人の横に立ってたリーマンが突然「黒糖」とデカい声出した。
A、B「えっ?」
リーマン「(顔真っ赤)黒砂糖試しましたか。コクが出ます…料理によりますが……。懐かしい感じもしますよ」
A「あ…あ、そっか。やったことありませんでした!ありがとうございます!」
リーマン「……(会釈/真っ赤)」
リーマンが降りていく時、Aがまた「ありがとうございました!」と叫んでた。
雨降ったからたまたまバス乗ったけど、いい人多い地区だった。

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Source: 家庭

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