メシマズ元嫁を糾弾したら娘と一緒に心中されそうになった

8141/2 2017/12/24(日)15:12:55 ID:H45
色々端折る&フェイク多いけど、一言で言うとメシマズ元嫁を糾弾したら娘と一緒に心中(狂言だけど)されそうになった。

元嫁は娘が生まれてから何でも間でも豆板醤を食い物に塗るようになり、味噌汁に「隠し味(隠れてねェけど)」と言って山盛りに入れるとかは茶飯事、
一番酷い時には甘いお菓子なんかにもにも塗り込んでいた。
豆板醤漬けの飯を連日はやめろと言ったらそれからしばらく白飯と白湯だけの食卓が続き、
「私のご飯が嫌なら味のないモノだけ喰ってろ。ただし娘も同罪だ」と言い放った。
娘は「わがまま言わないから味のある物欲しい」と泣いて元嫁はそら見たことか、と言わんばかりにふんぞり返った。
そんな元嫁の態度に我慢の限界が来てしまい、「娘に豆板醤塗れの劇物みたいなもの食わすな、殺す気か」と言ったら
娘のお気に入りの茶碗を叩き割って「だったら自分で作ってみろ、娘が口にできるものをあんたが作れんのか?」と。
それで、即興で豚ロースにコショウと潮振ってポークソテー作り、中濃ソースを軽くかけたモノを出したら娘は残さず食べてくれた。
その事が元嫁の神経を逆撫でしたらしく、「この裏切者!」って絶叫してから冷蔵庫のドアを蹴り壊して家を飛び出していってしまった。

もうこの嫁はだめだ、って思って離婚を決意した。
翌日重い気分で義実家に電話したら「大丈夫だったか?」って返されてびっくりした。てっきり甲斐性無しとか罵られると思ってたし。
というのも元嫁が家を飛び出してからすぐに義実家に電話して「私の食事を『喰えたものじゃない』と侮蔑される」と言うので、詳細を聞いたら豆板醤塗れ。
それはいくらなんでも変、と言ったら「あんた達も私を裏切るのか!」と発狂してガチャ切りされたそうだ。
「何を言っても聞く耳を持たない、もう離婚しないと娘を守れない」と告げたら
「そうした方がいい。孫が一番心配だし君も心配だ。最早あれはかつての娘とは思えない」と言われた。

まず娘の安全確保が大事だなと思ったので、義実家に電話した後で恥を忍んで義弟に事情を話し、しばらく娘を匿ってほしいと頼んだ。
義弟は元嫁の事をかなり嫌っていて仲が悪く、プライドが恐ろしく高い元嫁は義弟相手に下手に出ることはないだろう、と踏んだからだ。
幸いなことに義弟は即OKの返事をくれた。「とりあえず当座の着替えとか持ってきてくれ。後は何とかする」と。
義弟家に行って、義弟と義弟嫁に詳細な事情を話したら「何でそこまで我慢するんだ、義兄さんもそうだけど娘ちゃんが一番悲惨じゃないか」と叱られた。
義弟嫁は「味のないご飯ばかり食べされられたんでしょう、可哀想に」と泣いてた。
「全て解決するまで面倒見るから心配ない、任せておけ」と太鼓判を押してくれた義弟に後押しされて、
本格的な離婚の準備に入ろうとした矢先、元嫁から電話があった。たった二言「許さないから。覚悟しとけ」とだけ。

俺は何をされようと別に問題ない。離婚して娘の無事を確保できれば慰謝料だろうが賠償金だろうがくれてやる、と思ってたんだけど、
娘を避難させたその日の午後に、義弟から「義弟嫁が誘拐容疑で警察に連れてかれた」と連絡があった。元嫁の仕業だった。
元嫁は俺が義弟家に娘を預ける事をあらかじめ予測してたみたいで、警察に「娘がいなくなっている。誰かに連れて行かれたのかも」と言ったらしい。
で、義弟嫁が娘と一緒にその日の夕食を決めようと一緒に買い物してたところを確保された、ってことだそうだ。
申し訳ないが、俺が娘を義弟家に預けたという証明をしてくれって連絡が俺に来たので、慌ててすっ飛んで警察に事情を説明した。

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Source: 鬼嫁

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